本研修では、「データの解釈と仮説検証」をより簡単に行えるようにるため、直感的に扱えるツール(Google Looker Studio)を準備しました。
GunMaaSやたまGoのデータを確認する中で生じた疑問や仮説を、その場ですぐに視覚化して確かめることが可能です。
https://lookerstudio.google.com/reporting/e61066a2-5d2c-46ab-aa9f-0e802e99ce95
今回対応しているのは、GunMaaSデータと玉村町デマンドデータです。データを表形式で分析する「GunMaaSデータ分析用」、「玉村町デマンドデータ分析用」と簡単なGISで分析できる「GunMaaS 簡易GIS」と「玉村町デマンド簡易GIS」を準備しています。

画面上部にあるプルダウンを利用すると表示内容をフィルタリングすることができます。これにより、必要なデータのみ表示するように絞り込んで、データの特性を確認できます。誕生年(値、範囲指定)、バス・デマンド、事業者、曜日、乗車日(範囲指定)が可能です。

複数のプルダウンを選択することで二重にフィルタリングをかけて、表示を更に絞り込んでデータを確認できます。プルダウン以外に、グラフなどのビジュアルをクリックすることでフィルタリングができます。また、コントロールキーを押しながらクリックすることで、複数選択・解除ができます。

画面右上にある「リセット」ボタンをクリックすると、全てのフィルタリングを解除できます。
