GTFS対応デジタルサイネージ向けサンプルプログラムを公開します

 弊社では、公共交通の情報がより多くの方に行き届き情報弱者を減らす事を目的の一つとして活動をしております。その活動の一環で、GTFSデータをドラッグするだけで動かすことのできるデジタルサイネージ向けサンプルプログラムを公開しました。
 GTFSデータを活用したデジタルサイネージに興味がある方、是非お試しください。GTFSデータの簡単なチェックにも利用が可能です。
https://www.modip.jp/gtfs_signage_sample.html

GTFSデータ by 永井運輸株式会社 CC BY 4.0

使い方

  1. 表示したいGTFSデータをお手元にご用意ください。
  2. 以下のURLにアクセスして、コンテンツを開いてください。
    https://www.modip.jp/gtfs_signage_sample.html
  3. GTFSデータをドラッグしてください。
  4. 左下の入力ボックスに停留所名の一部文字を入力し、表示したい停留所を選択してください。
  5. ブラウザを全画面表示にしてください。(1920×1080の解像度で作成しております)

オプション

URLは以下のパラメータをオプションとして指定可能です。

URLパラメータ指定する文字列のサンプル機能
title前橋駅コンテンツの見出しを書き換えます
time202602250700
0700
表示する時刻を現在時刻から変更できます。
date0401表示する日付だけの変更ができます。
stop_id170_01指定した停留所のサイネージコンテンツを表示できます。
※1つ指定すれば同一停留所名のデータは全て対象
licenseCC BY 2.1 JP初期値は[CC BY 4.0]となります。
変更したい方は、文字列の指定で変更可能です。

 <URLパラメータ指定例>
https://www.modip.jp/gtfs_signage_sample.html?title=前橋駅 バス時刻案内
https://www.modip.jp/gtfs_signage_sample.html?title=🚌前橋駅 バス時刻案内&time=0700&stop_id=001007_01&lisence= CC BY 4.0

注意事項

  • ご利用時は、GTFSデータのライセンスをご確認ください。
  • ライセンスがCC BY 4.0でない場合は、パラメータでライセンス名を指定してください。
  • 本プログラムはサンプルとなります。自己責任でご利用ください。本プログラムに起因する問題に対して、当社は一切の対応を行いません。
  • 本稼働(駅前広場等で案内を行いたい)時は、専門家にプログラムの作成依頼を行う事を強く推奨いたします。弊社でもご相談を受け付けております。

更新履歴

  • 2026/3/2 ライセンスパラメータを追加しました。
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